アクアグリップ溶剤防滑工法

滑り止めなら国交省認可東日本防滑振興会ご採用のUV樹脂防滑工法「ウルトラハイグリップ」、メーカーオフィシャルサイト

水を利用してすべりを防ぐ溶剤工法 アクアグリップ

通常、床面と足が密着した状態で歩行するとガラスの上でも基本的には滑りにくいものです。
そこに水・油脂成分・土砂などの第三要素が床面と足の間に入り込むことによって「すべり」が発生します。
さらに浴場・プールサイドなどは水アカ・水道水及び温泉成分・体脂肪等が付着すると滑りの勢いは更にレベルアップします。
当工法はこの水や油などの液体を逆に利用してしまうことに秘密があります。
特殊な薬剤にて約7マイクロメートル(*注)という肉眼で確認できない穴を床材表面に無数に開けることで、表面張力効果を増加させて接地面が滑りにくくなるのです。

アクアグリップ工法の原理

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グラスに一杯の水を入れて手の平で押さえるとグラスがくっついて持ち上がります

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防滑の原理は上記のように、床材の表面に無数のグラスが並んでいて、足(靴)がくっついてすべらなくなるのと同じ原理です。
(注意!スポンジ系(ビーチサンダルなど)の靴底の場合吸着力は殆どありません)

アクアグリップ工法の特徴

・タイル、石材等の床が水に濡れても滑りにくくなります。
・現状のタイル、石材等の床材に施工できます。
・防滑効果の強弱を選択できます。
・床材が磨耗しない限り効果が持続します。(現場条件によりメンテナンスは必要)
・現状の景観をほとんど変えません。

施工前、施工後の電子顕微鏡映像

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ウルトラハイグリップの対象母材

各種御影石伊豆若草石/十和田石 セラミックタイル
各種大理石他/各種石材 テラゾータイル
各割り肌石材磁器タイル ホーロー







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